2011年1月12日水曜日

ドライマークの衣類を家庭で洗濯する場合

次の①~③に注意して下さい。

① 水に浸けた状態でできるだけ衣類を動かさないこと
② 長時間水に浸けないこと(短時間洗浄が基本)
③ 衣類を守る効果の専用洗剤を使用すること


洗濯機を使用して洗う場合は、「ドライマークコース」で洗濯ネットに入れて洗うのが基本です。
また、古いタイプの洗濯機は衣類が動く設定が違います。
回転が速い場合は手洗いをする方が失敗が少なくなります。

*但し、洗濯機のドライマークコースはドライクリーニングではありませんのでご注意下さい。

手洗いをする場合は、衣類の大きさに合わせて洗濯桶や洗面器などを使用して洗います。
基本的にできるだけ動かさないことが基本ですが、場合により押し洗いや振り洗いなどをおこないます。

基本的にドライマークの衣類は、洗濯機の「ドライマークコース」で洗うよりも手洗いで洗濯する方が、
縮みや型崩れなどの発生が少なくなります。

洗濯方法を選ぶ目安は、ウール50%とアクリル50%などの混紡のニットの場合は洗濯機のドライコースで洗濯。
ウールが70%以上の場合やカシミヤ、シルク、レーヨン。
アイロン仕上げがむづかしいジャケットなどの衣類は、手洗いをするようにしてください。

衣類や使用する洗濯機、ドライマーク洗剤の性能差も大きいのであくまでも目安です。

洗浄後のすすぎ工程や脱水工程、乾燥方法なども重要です。

基本的にドライマーク洗剤の場合は、すすぎは1回で十分です。
そして脱水はできるだけ短い時間で脱水するのがポイントです。

縦型洗濯機の場合は、約15秒ぐらい。
ドラム式洗濯機は、ドライコースで最短時間に設定してください。
脱水も洗濯機や洗濯コースによって回転スピードが違うのであくまでも目安です。

また落としきれない汚れは蓄積されていきますし、
汚れたまま保管することは、
衣類をいためる原因となりますので、
当店、また専門の業者に洗濯依頼をされることをお勧めします。

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テト休業の案内
2011年2月2日-2011年2月6日
及び、2011年2月7日-2011年2月12日まで、
社員研修旅行の為、休業とさせて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。 

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