2010年11月29日月曜日

洗濯の基本6

今回は、洗濯ネットの役割についてお伝えします。

洗濯ネットを上手に活用すると
衣類を傷みを防ぎ他に手間ヒマを少なくすることもできる
大変便利なアイテムです。

当社も含めクリーニング店でも大活躍しているアイテムが洗濯ネットです。

洗濯ネットは、洗濯時のスレやもみ作用から衣類を守ることの他に…

①からまりなど衣類同士が引っ張り合う力を防ぐ
②ボタンや飾りを守る、ホックなどの引っかかりを防ぐ
③型崩れなどを防止する
④糸くずやゴミなどの付着を防ぐ
⑤色移りを防ぐ

などの効果があります。

主に、洗濯ネットに入れた方がよい衣類は…

+ニットなどや型崩れしやすい衣類

+ビーズなどの飾り付の衣類

+ヒモ付の衣類など他の衣類と絡まる衣類

+生地が薄いブラウスやストッキングなど

+濃色の衣類



洗濯ネットには、さまざまな形の洗濯ネットが市販されています。
代表的な洗濯ネットは、下記のような種類のネットがあります。

目の粗いネット
-衣類のからまりや破れなどを防ぎます。

目の細かいネット
-ビーズやスパンコールなどの飾り付き衣類や糸くず付着を防ぎます。

ブラジャー専用ネット
-ワイヤーやカップの変形を防ぎます。

大物用ネット
-毛布やタオルケット、大きい衣類を洗う時に使います。

ハンガー型ネット
-衣類を固定して、縮みや型崩れを防ぎます。

*ベトナムでも、ハンガー型ネット以外は市販されています。


洗濯ネットを使用した場合にもデメリットがあります。
洗濯ネットに入れない衣類に比べると汚れ落ちが悪くなり、すすぎも悪くなるのです。
その他にも洗濯後のシワも洗濯ネットに入れない衣類と比べるとシワが増える傾向があります。

適切に洗濯ネットを使用することが大切です。

また、シミや汚れのある衣類は、洗濯前に前処理などをおこない汚れを落ちやすくしてから
洗濯ネットに入れるようにしてください。  

ベトナム・ホーチミン市の宅配ドライクリーニングサービスなら、
東京ドライクリーニングサイゴンにお任せください。
http://www.tokyo-drycleaning-saigon.com

直通回線:01203479916
Email:matsuda@tokyo-drycleaning-saigon.com

お気軽にお問合せ下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿